(momo)Release Tour -どこにもない日- ファイナル@duo MUSIC EXCHANGE
めちゃくちゃ久しぶりの更新になりますが、
(momo)のツアーファイナルの渋谷公演に行ってきた。
ライブの流れとしては、朗読と歌の組み合わせで構成されていて、
朗読中に音響や照明で彩りをつける感じで。
俺の記憶で覚えてるのは、朝の目覚めについて語っているときに、
朝の小鳥の鳴き声がしたり、照明が少しずつ明るくなっていったりして、
声で伝えたいことが、音響や照明でより深く実感できるようになって、
思わず目を閉じて聞き入ってしまうような、そんな体験ができました。
ちなみに、俺はモモコさんの歌声が聞いてて落ち着くから好きで、
特にJAMが好きなのですが、演ってくれたのも良かった。
モモコさん自身の作詞ということもあって、一言一言思いを絞り出して
いる声が心震えさせてくれましたね。
あと、MCでのモモコさんの傷の話が刺さった。
BiSH解散前の話で、メンバー毎に正義があって誰も間違ってないんだけど、互いに傷つけ合うこともあったけど、互いの正義に感化されることもあったらしく。
その実経験を踏まえて、以下のニュアンスのようなことを語ってくれて。
一生懸命生きてる人ほど傷ついている、でも傷は悪くなくて、自分が生きてきた証。当時は致命的な傷だと思ってたけど、時間が経つに連れたり、周りの人からの愛でかすり傷だと思えるようになるので、自分のことを認めてほしい。
個人的には、仕事を一生懸命やってたけど報われない時期が続いていたので、今の自分に重なる部分があって、気持ちが軽くなったな。いいライブでした。
ではでは
【映画】WACK あゝ無情
【未完】【感想】PEDRO「DOG IN CLASSROOM TOUR」ファイナル@TSUTAYA O-EAST
【感想】チッチさん、モモコさんから見たアユニさんの実像
【感想】宮川企画「マイセルフ,ユアセルフ」@新宿LOFT
【感想】CARROTS。飴のようには甘くない。
#BiSHアメトムチの影響で一通りCARROTSの曲を聴いてみたので、ライブで聴く前の感想を残しておく。まあ、俺がライブで聴けるのはまだまだ先なのですが。
全体の感想としては、一番「NO SWEET」が好き。
他の曲は爽やかで前向きな曲と思うんですが、この曲は救いがない感じがして。
対象的にメンバーの合唱が明るいのが、より救いのなさを際立たせる。
ライブで聴くとまた違うのかもしれないけど、「NO SWEET」ってめちゃくちゃ孤独を感じるんですよね。
以下に他の曲の感想をちょくちょく書きます。
I am me.
MVを見れば感じるんですが、誰にも言えないような気持ちを代弁してくれる歌。
ただそれだけじゃなくて、胸に秘めた覚悟も垣間見える。
私の人生は自分自身のもの、他の誰のものでもない。
いくら綺麗事を並べたって、自分の選択に対して責任をとるのは自分だけだし、誰かに選択を委ねるのは後悔しか残らないんだよなあ。
まだ途中
モモコさん作詞。
モモコさんの感情の吐露と、誰かの背中を押す曲だなあ。
歌詞を見て曲を聴くと、すごいもどかしさを感じるのですが、
ライブでどう化けるかなあという感じです。
CAN YOU??
アイナさん作詞。
サビの部分を聴くと、「彼ら」に対する気持ちとしか読み取れなかった。
「あの世に行くまでにさ 仲良くしたいもんです。」
と思ってたんですが、最後に「目を合わせるということ」。
モモコさんの本のタイトルなんですが、唐突で違和感がある。
実はこの曲のサビ以外の部分って、モモコさんに宛てた歌詞なんじゃないか。
そう考えると納得できる部分もあるなあと。
BiSH / I am me. [OFFiCiAL ViDEO]
明日から上記四曲をセットリストに加えることで、大幅にセットリストが変わるかと思うんですが、俺としては「OTNK」やってくれとしか言いようがない。
ではでは。
『麦本三歩の好きなもの』刊行記念対談、「小さな幸せを大切にしながら生きていく」
住野 「求められている自分」と「本当の自分」が違うのは、世の中の人たちは大なり小なりみんな抱えている問題だとは思うんですけど、「他の名前を持つ」ということで可視化されるんですよね。それが見えてしまうのは難しい部分もあるなぁ、と。
例えば住野よるがいいことを言われると、「住野よるが褒められてるなあ」って人ごとに思うんですよ。でも、悪口を言われると、「住野よるが言われている」とは思わないんですよね。称賛は住野よるで止まるんですよ。だけど、悪口は僕まで届くんです。モモコ それ、すっごい分かりますね。悪いことを言われると、自分を責めちゃう。いいことを言われてもモモコグミカンパニーが言われているだけで、「おまえではない」と思っちゃう(笑)。
「モモコグミカンパニー」と「自分」との対比。
モモコさんには、その二面性にどう向き合ってきたか聞いてみたいな。今はどっちも自分として受け入れられてる気はするけど、その気持ちの変化の理由とかね。
あと、この対談のテーマにもなっている「小さな幸せを大切にしながら生きていく」。良いこと言ってるな感があるんだけど、めちゃくちゃ難しいことと思うんですよ。普通の人って代わり映えのない毎日を送っていて、それでいいと思ってるし、無理に変える必要なんてないと思ってる気がするので。この対談で影響を受けた人が少しでも前に向けるんだったら、それで良いのかなと。
最後に「小さな幸せを大切にしたい」と気づけることは、辛いことや悲しいことをたくさん経験しないと出てこない言葉だと思うので、裏の部分をあまり見せないのはやっぱり優しくて強い人たちだなあと感じますね。
「EMPiRE presents TWENTY FOUR HOUR PARTY PEOPLE」 YUKA EMPiREの脱退でさらけ出されたもの
インタビューを読んで思ったのは、メンバー間で本音をさらけ出した上での脱退でよかったなということ。
インタビューでもあったけど、上部だけの関係って、どうしても分かっちゃうんですよ。適当にごまかしたり、嫌なところをつかれると話を逸らしたり、話してる時の嘘って大抵見抜かれる。
あと、YUKAさんのインタビューを初めて読んだ時、めちゃくちゃドライで、他のメンバーと温度感違うなと思ってたんですよ。
でも、よくよく考えてみるとあえて自分が悪者になろうとしているじゃないのか、という気がしてきた。他のメンバーに前を向いてもらうために。
だから、それぞれの道に向かって、気持ちが揃っている今の6人のEMPiREはきちんと終わることができると思う。
さて、今日はYUKAさんついに24時間ライブ当日。1/29のピアスのMV公開後に、脱退が発表されて刻々と近づいてきた。来て欲しくなかったけど、ついに来てしまったか感がある。
脱退発表から今日までのツイッターを見てると、YUKAさんはもう普通の大学生に戻ってしまうんだろうな、もう二度と今いる世界に戻ることはないんだろうな。そんな感じが滲み出ていて、少し悲しい。
24時間ライブに途中まで参加できたので、感想をぼちぼちと。
正直1部2部辺りは「このライブを24回もやるのか」と困惑したんですよ。2部の「Buttocks beat! beat! 」3連発でも盛り上がりに欠けているなと感じたし。ヘラヘラした空気感があるなと感じてた。
まあ、時間が経つにつれて、空気感も変わっていって。EMPiREって、気取ってる感があったんですが。ライブが進んでいくにつれて、そうではない違う一面がさらけ出されるのをみると、どうしても胸が熱くなる。
このライブで「MAD LOVE」が好きになったんですが、Xジャンプとか指差しとか楽しすぎる。記憶に残りやすい。歌詞もEMPiREっぽくて好き。
あと、11部の「EMPiRE is COMiNG」でYUiNAさんとMiKiNAさんが目を合わせてニコニコしてたのが良かったなあって。
交わることのなかった二人が今だけでも一緒にいれるって、刹那だからこそ美しいのかな。その瞬間ってずっと心の中に残り続けるんだろう。
俺が帰る頃には深夜で、声もあまり出なくなってて、メンバー同士で助け合ってて、いいグループだなと。ただこの6人は今日で最後だからこそ、二度と見ることは無いんだなと悲しいし、寂しい。


その時のムービードキュメントが公開されたので、思い出に浸るとする。
ではでは。
ONAGAWACKのフェスが受け継ぐもの

というわけで、ONAGAWACKのフェスに2/16-17の二日間参加してきた。
結論からいうと、めちゃくちゃ楽しすぎたな。
一日目:ライブDAY
BiSHの特典会がお昼くらいに終わったので、会場の近くで飯を食べてたのですが、海鮮系がめちゃくちゃ旨い。
特に生牡蠣。口の中でプリプリの食感で濃厚な味が口の中で広がる。
今まで食わず嫌いだったのですが、もう一度食べたい味ナンバーワンですね。
あとは、さんまやBiSH丼(海鮮丼)とか食べてました。


時間もいい頃合いで会場に。
当日は会場近くでのライブビューイングとニコ生があったみたいですね。
http://live.nicovideo.jp/gate/lv318335340
まずは、 ONAGAWACKを企画した高政さんのMC
「辛いことがあったけど、その分これからは楽しい町にしたいので、
ONAGAWACKやりました。」
女川にいる間、ちょくちょく地元の人たちと話してたんですが、「WACKが来てくれて嬉しい」「この二日間が終わると、元の静かな町に戻る」みたいな声を聞いて。
辛い思い出もあるけど、同じくらい楽しい思い出を作れたらいいね。
みたいにキレイな話はなかなか難しいことかもしれない。
けれど、初めの第一歩を踏み出せば、誰かが支えてくれる、そんな町の暖かさを感じましたね。
あと、女川町長のブログも胸に刺さるなあ。
http://www.zenmei.net/2019/02/2_2.html
次にライブの感想。
個人的に一番良かったと思うのは、GANG PARADEの一曲目「UNIT」。
サキさんユアさん、サキさんミキさんのユニゾンが
今にも消え入りそうで、めちゃくちゃ好き。
「time goes by 過ぎてく
あからさまにstupidかもね でもsmile
安全策をうつよりただがむしゃらにさ
でも支えあって進んでいこうね
また続いていくんだろう
添い遂げず UNIT意味ないじゃない?
Is it finally to say?
Is it finally to say?
Is it finally to say that anymore?」
二日目:遊びDAY
午前中は、WACKメンバーとのかくれんぼ。
自分のスマホでグループの垣根を超えて、撮れる写真って最高だな。
と色々なメンバーと撮った写真を見て今でもニヤニヤしてしまいますね。
昼からは、グループ単位でメンバーと遊べるやつ。
スペインタイル、お茶会、石鹸づくり、クルーズ、マイナス30℃の世界などなど。
当然BiSHのスペインタイルは外れたのですが、当たった人がほんと羨ましいので、またやってくれ。
・もろもろ
東京からだと、合計で交通費宿泊費込みで、だいたい35000あれば足りるかなという印象。
東京ー仙台
新幹線 1.5H 12000*2
仙台ー女川
電車 1.5-2H 1100*2
宿泊費(石巻)
5000
確かに少し高いかなという気もするし、丸二日潰れるし、遠いし、
行かない理由はあるんですけれども。
WACKのみんなも楽しそうで、打ち上げの写真は女子校の修学旅行感があったし。
地元の人たちにも歓迎されているようで、できるなら続けていってほしいですね。
こんな楽しい思い出を作れる時間ってそうそう無い。
行く理由としては十分なんじゃないですかね。
最後にGANG PARADEの月ノウサギさんの言葉が刺さったので貼っておく。
クルージング中に船長さんが「失ったものも沢山あるけど、それがあったからこそのこんな奇跡があるから嬉しい」と
— 月ノウサギ (@TSUKINO_GANG) 2019年2月17日
泣きそうになりました、本当に強い街
また、女川で会いましょう。
#ONAGAWACK
ではでは。
MONSTER BiSH 高知 X-pt. 揺れるロックが掻き立てるもの
というわけで、高知でのMONSTER BiSH(対バン:sympathy)のライブに行ってきた。
セットリスト
・sympathy
赤いスポーツカー
午前3時
さよなら王子様
海辺のカフェ
今年も夏が終わる
少女とショットガン
才能
スクールガール・コンプレックス
ドロップキック・ミッドタウン
SNS
最後の人
・BiSH
GiANT KiLLERS
MONSTERS
SMACK baby SMACK
二人なら
オーケストラ
DA DANCE!!
ヒーローワナビー
beautifulさ
BiSH-星が瞬く夜に
・コラボ
ナイン・トゥ・ファイバー
Life is beautiful
以下、感想。
・sympathy
高知県産超絶無名バンド。
事前にyoutubeに上がっている曲を聴いていったのですが、
どこかで聞いた事のあるメロディラインだなーと思ってたんですよ。
ただ生で聴くと、楽器隊の音が耳に残るんですよね、珍しく。
ボーカルの人歌い方変えたのかな、今の方が好きです。
MCでもお客さんとのレスポンスが心地よかったり。
今sympathyの曲を聴きながら書いているのですが、ライブの様子が
思い出せるんですよね。その時の感情もリアルに。
久しぶりに聴き直したいなと思えるバンドです。
・BiSH
久しぶりのキャパ300人くらいの小箱。
メンバーも清掃員もめちゃくちゃ楽しそうにしてましたね、特にアユニさん
今回のsympathyはアユニさんが対バン相手として選んだみたいで、
最後のコラボの時のMCもめちゃくちゃ笑顔が素敵で
アユニさん、こんな笑顔するんだっとめちゃくちゃ驚いてしまったな。
ではでは。
【映画】WACK 世界でいちばん悲しいオーディション
BiSHツアーファイナル 幕張メッセ THE NUDE
ラストのNON TiE-UPでいい意味で裏切られたな。
BiSH / NON TiE-UP [BRiNG iCiNG SHiT HORSE TOUR FiNAL "THE NUDE"]@幕張メッセ9.10.11ホール
セットリスト
2. BiSH -星が瞬く夜に-
3. SHARR
4. DEADMAN
5. スパーク
6. S・H・i・T
7. HiDE the BLUE
8. 本当本気
10. My landscape
11. FOR HiM
12. PAiNT it BLACK
13. サラバかな
14. JAM
15. プロミスザスター
16. GiANT KiLLERS
17. MONSTERS
18. DA DANCE!!
19. SMACK baby SMACK
20. beautifulさ
21. BUDOKANかもしくはTAMANEGI
(アンコール)
EN1. オーケストラ
EN2. ALL YOU NEED IS LOVE
EN3. NON TiE-UP
H1ブロックで見てたので、センターステージだとメンバーの後ろ姿が観れる位置でした。足運びとか、普段見れない部分に関して観れたのは良かったし、数曲はこっち向いて歌ってくれたので良かったなと。
ストリングス含むバンド編成、センターステージでの演出も相当凝ってましたね。
センターステージに応じた振りはメンバーも相当考えてたみたいですし。(radio bishで話してた。)
以下、気になったところ。
「My Landscape」の演出。プロジェクションマッピングっていうのかな。スクリーンに花火とか雪とかが映ってて、その向こうでメンバーが歌ったり、踊ったりしてるんですよ。美しいなと、呆気にとられた。
「BUDOKANまたはTAMANEGI」
この曲のダンスは360度だからこそ一番映えてたね。後ろから観れて一番かっこいいなと思える曲です。
あと、一番盛り上がったのはアツコさんのソロデビューでしょ。
アツコさんのソロデビューが決まった顔と、渡辺さんの爆笑してた
顔は今でも覚えてるな。
そして、youtubeにアップロードされた「stereo future」。
BiSH / stereo future [BRiNG iCiNG SHiT HORSE TOUR FiNAL "THE NUDE"]@幕張メッセ9.10.11ホール
アユニさんの声が自信に満ち溢れていて、めちゃくちゃかっこいい。
「stereo futureのレコーディングがPEDROの前で高音が厳しかったけど、
今はPEDROを通じて成長して歌えるようになったのでライブに来て聞いてほしい」
言葉通りの成長具合でしたね。
全体を通しての感想。清掃員の熱量に呼応するライブというよりも、清掃員に見せつける圧巻のライブだったんじゃないかな。the nudeというタイトルから、全てをさらけ出すライブになるんじゃないかなと思っていたんだけど、その通りのライブになった気がする。良いライブでした。
ではでは。
リンリンは自由奔放である
リンリンさんのototoyでのインタビューを読んだ。
以下、気になった点について書く。
「アユニのライヴを観に行ったんですけど、いい意味で映画みたいだなって思いました。"大学の軽音楽部のバンドがのちに有名なバンドになっていく話"の軽音部時代みたいな、この先に期待したくなる感じ。」
俺はBiSHで一番好きな曲が「My distinction」でリンリンさんの言葉がすごく好きでなんですよね。
"大学の軽音楽部のバンドがのちに有名なバンドになっていく話"の軽音部時代。
「そうそう、こんな感じなんだな」という憧憬が浮かんでくる。
リンリンさんは言葉の言い回しが自由で、かっこいいんですよ。幕張のMCで言った「宝物」じゃなくて、「宝者」みたいな。
あと、すごいなと思ったのが、昭和女子大学での愛の形についてのMC。
完全に元彼とのノロケ話なんですが、あの場でそれ言うのかと思ったわ。
自分の好きなことや言いたいことははっきり言ってくれるし、その対象について愛がすごく感じられるよね。そういうところがすごく好きだなと思う。
ではでは。
モモコグミカンパニーは向き合い続ける
モモコさんのototoyでのインタビューを読んだ。
以下、気になった点について書く。
「最近「モモコはいつも自分の心と向き合って苦しんでいるよね」って言われて驚いたんですよね。みんなはそうでもないんだと思って。わたしは自分の思いとはずっと向き合っていきたくて、そのやり方が本を読んで消化することや書くことなんです。書くことが得意というわけでもなくて、自分の気持ちを素直に表現できるのが話すことより書くことなんですよね。」
モモコさんにとって、「染まらなくてもいい」というのはすごく安心することなんじゃないかな。多分だけど、周りの環境に馴染むよりも、自分の続けてきたものを大切にしたい子だと思うし。自分なりのBiSHでの立ち位置、モモコグミカンパニーとしての振る舞い方、納得いくまで自分の中で吐き出して考えて、こうなんじゃないかと行動して。そういう積み重ねがあったからこそ、自分のやりたいことも明確だし、ブレない。それはすごくかっこいいなと思う。かっこよくなったモモコさんは、最近歌うことが好きになって、歌詞に強い思いも込められるようになった。と何かのインタビューで見た気がする。
成長したモモコさん、BiSHの皆を見れる幕張めちゃくちゃ楽しみだなあ、とホールツアーを通して思ったな。
ではでは。
BiSHツアー 中野サンプラザ 愛のかたち
・セットリスト
01.PAiNT iT BLACK
02.GiANT KiLLERS
03.MONSTERS
04.本当本気
05.spare of despair
06.SMACK baby SMACK
07.Nothing.
08.JAM
09.オーケストラ
10.Here's looking at you, kid.
11.ろっくんろおるのかみさま
12.HiDE THE BLUE
13.パール
14.スパーク
15.DA DANCE
16.プロミスザスター
17.FOR HiM
18.サラバかな
19.OTNK
20.beautifulさ
En01.NON TiE-UP
En02.BiSH-星が瞬く夜に-
今までのBiSHとは違ったBiSHを見せようとしている感じ。
テンションが上がる曲の後に、聞かせる曲だったり。その逆も然り。
前回のpiLツアーと被ってる曲も多いということから、ターゲットは最近BiSHを知った人にしてるのかなー。ちなみに仙台も同じセットリストだったみたいですね。
・MC
モモコさんの愛の形について。
「拠り所になるものは、なくなった後に気づくことが多い。」
自分の拠り所としていたものがなくなっても、自分が誰かの拠り所になれれば
いいんじゃないでしょうか。
自分がいなくなった後でも、自分の思いや言葉が受け継がれていくのって、
すごく嬉しいと思うし。モモコさんの言葉に依っている人って結構いる気がする。
・見どころ
4パターンくらいあるステージ上の演出は、見てて面白いなーと感じた。
あと、あまい糖衣は先行順じゃなくてランダムっぽいだったのですが、正解でしょう。
前にいる清掃員が集中的に盛り上がるよりも、散った清掃員が周りの清掃員を感化させていく。小さな渦が混ざり合うことで、大きな渦になるというか。熱量の広がりみたいな感じ。
・感想
同じセットリストだから、なあなあというか、慣れゆえの緩みみたいなのがありえそうなので、それはちょっと怖いですね。まあ、中野より仙台の方が評判がいいので杞憂であればいいのですが。次参加する神奈川、期待してます。
ではでは。
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